コンタクトレンズの上手な使い方


コンタクトレンズは、メガネのように曇るということもありませんし、見た目が変わることもありません。スポーツをする人にとっては、ボールなどが当たってメガネがはじき飛ばされるようなこともなく、確かに便利な道具だといえます。
しかし、手入れを怠ると目に直接触れるものですから、色々な目の障害も生じやすいのです。

・自分のレンズに合ったきちんとした手入れをすること。
・長時間の装用はなるべく避けること。
・定期的に眼科で検診を受けること。
・レンズに寿命がきたら、すみやかに新しいものを購入すること。

などの事を守って使用することが大切です。
そして、コンタクトレンズを使用していても、メガネを併用して使うことをおすすめします。自宅にいる時や、夜などはコンタクトレンズを早めにはずしてメガネにすると、目のトラブルも少なくてすむでしょう。眠るときも装用したままはずさなくてよいというコンタクトレンズでも、目の保護のためにはやはり夜眠るときははずすのが賢明です。

また、最近では小学生の高学年でコンタクトレンズを使う場合も増えてきていますが、手入れをきちんと自分でできないうちは、まだしばらくコンタクトレンズの使用は避けたほうがいいでしょう。
少なくても自分でレンズの手入れや管理ができる年齢になってからの購入をおすすめします。

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